これも通販??:
リアルマネートレード
自宅に居ながら収入を得ることも出来る1つの方法ですが、仮想世界と現実世界の融合なのでしょうか?
インタネーネットの普及に伴い、「オンラインゲーム」が普及して人気を呼んでいます。オンラインゲームとは、インターネットで繋がったネットワーク上で同じゲームを同時に行うことが出来るゲームです。
「リアルマネートレード」とは、オンラインゲーム上の通貨やアイテムなどを現実の通貨で売買することを言います。
例えば、普段仕事をしているサラリーマンなどが、一日中オンラインゲームをやっているような人から入手困難な希少性の高いアイテムを現実のお金で売って貰うというものです。
売買されるアイテムや通過はゲーム内のものなので、現実世界には存在しません。当然それらの受け渡しはゲーム内で行われることになります。
具体的には、ゲーム外のネットオークションなどで、現実の通貨を使いゲームアイテムなどを購入する約束を行います。そして、ゲーム内において、互いに落ち合い、そのゲームアイテムの受け渡しを行います。
これらのトレードが行われるオンラインゲームには、ゲームの設定として予めアイテムや通過の取引を行うシステムが備わっています。しかし、ゲーム内の設定で取引を行うには、必要量のゲーム時間を費やさなければいけない場合が多く、普段仕事をしているサラリーマンなどには、その時間がありません。
その為、「ゲーム時間はあるけど、現実のお金が無い人」と「現実のお金はあるけど、ゲーム時間が無い人」の利害関係の一致から、ゲーム外では現実のお金(リアルマネー)で取引が行われて、ゲーム内では、ゲーム上のアイテムや通貨を取引する、ということが生まれたようです。
ゲームの運営会社は、会員規約などでリアルマネートレードの禁止をしている場合が多いようですが、実際に現実のお金で取引が行われているのは、ゲーム外のインターネット上である為、規制をするのが難しいようです。
また、現実世界では、リアルマネートレード自体には、違法性は無い為取りしまることが出来ません。
実際に取引されている商品(アイテムやゲーム内通貨)は仮想のものでしかありませんが、自宅に居ながら注文と支払い、商品の受け取りが出来るという点においては、まさに「通信販売」ということが出来るかもしれません。